携帯 乗り換え デメリット

携帯電話からスマホへ乗り換えた場合デメリットは?

携帯電話とスマートフォンの便利さを比べた場合、スマートフォンの方が圧倒的に便利です。

 

携帯電話からスマホへ乗り換えるメリットは?

 

上記の記事でも書いた通り、とても便利なスマートフォンですが、やはりデメリットもあります。

 

人によってはスマートフォンよりも携帯電話の方が合う人もいるので、お互いのメリット・デメリットを理解してから乗り換えるのが良いでしょう。

携帯電話からスマホへ乗り換えた場合のデメリット

@デメリット

月額料金が高くなる

 

「ガラケーよりスマートフォンの方が月額料金が高くなる。」

 

ずっと携帯電話を使い続けている人の多くは、この理由からではないでしょうか。

 

事実、携帯電話とスマートフォンの月額料金を比べるとスマートフォンのが維持費は高くなります。

 

ただし、携帯電話とスマートフォンの月額料金を比較した場合、基本料金や通話料に大きな差はありません。(※携帯電話よりスマートフォンの方が通話料は若干高くなるので通話が多い人は差が出てきます。)

 

大きな差が出るのは、主にパケット代です。

 

携帯電話の場合、パケットをあまり使わないようにすれば月々最低料金の390円で済みます。(docomoパケ・ホーダイダブルの場合)

 

スマートフォンの場合は電源を入れた時点でパケット代が生じます。そのため、定額のパケット使い放題に入るのが一般的です。

 

各携帯会社によってパケットの定額料金には差がありますが、大体5,000円〜6,000円ぐらいです。

 

ドコモ(docomo) au ソフトバンク(softbank)
パケット定額プラン 

月額料金

【xiパケ・ホーダイフラット】
5,985円

【LTEフラット】
5,985円

【パケットし放題フラットfor4G】
5,460円

※2013年11月現在 情報

 

そのため、このパケット代がスマートフォンの月額料金を跳ね上げているのです。

 

ただし、携帯電話を使っていてもパケット定額に入っている場合は、スマートフォンにしても月額料金に大きな差は出てきません↓

 

携帯電話からスマホへ乗り換えると月額料金は高くなる?徹底比較!

 

つまり、携帯電話であまりパケット代を使わない人がスマートフォンに乗り換えた場合、月額料金が高くなりデメリットになります。

 

ですが、逆に携帯電話でもパケットをよく使う人は月額料金に大きな差はないため、むしろスマートフォンに乗り換えた方が便利でメリットが多いと思います。

Aデメリット

バッテリーの持ちが悪い

 

日常生活でスマートフォンを使っていて不便だと感じることは、何といってもバッテリーの持ちの悪さです。

 

携帯電話なら、1週間ぐらいは余裕で持ったバッテリーがスマートフォンでは1日持つかどうかです。

 

スマートフォンは確かに便利ですが、充電が切れてしまえば「ただの箱」。

 

これは大きなデメリットです。

 

ただし、スマートフォンも日々変化しています。

 

以前に比べると充電の持ちも良くなり、最近ではdocomoの「AQUOS PHONEZETA」やソフトバンクの「AROOWS A 301F」など、3日間はバッテリーが持つスマートフォンも出てきました。

 

 

また、持ち歩いてすぐに充電できる「モバイルバッテリー」も安価でたくさん出ています。

 

バッテリーの持ちをよくするアプリもたくさんあるので、それらをうまく利用することで電池の持ちの悪さを解消することもできます。

 

ibattery」・・・・バッテリーを長持ちさせる機能が充実のアプリ

 

また、バッテリーの持ちをよくするには、設定の見直しも大事です。

 

無駄な同期や位置情報をオフにしたりスリープ間隔を短くすることでもバッテリーの節約につながります。

 

以上のように、スマートフォンの充電の持ちが悪いことは確かにデメリットですが、様々な方法で対処することも可能です。