携帯電話 乗り換え方法 費用

携帯会社乗り換え方法 手順説明

携帯電話とスマホのイラスト

基本的に、携帯会社を乗り換える場合、どのキャリアから乗り換えても乗り換え方法に大幅な違いはありません。

 

そのため、ここではドコモからソフトバンクへMNPで乗り換える場合を例として、乗り換え方法を説明していきます。

 

 

乗り換え方法 【手順】

 

例【ドコモからソフトバンクに乗り換える場合】

 

 

@・・・近くのドコモショップへ行くか、電話(151)・またはパソコンのMy docomoから申し込みを行い、MNP予約番号を発行してもらう。

 

                    

 

A・・・15日以内にMNP予約番号を持ってソフトバンクショップ、またはソフトバンク代理店で携帯電話の契約をする

(MNP予約表の有効期限は15日間です。その期間を過ぎると再度手続きが必要です。)

 

 

この場合、MNP予約番号を発行しただけでは、ドコモの携帯電話を解約したことにはなりません。そのためドコモの携帯電話も通常通り使えます。
ソフトバンクショップ または代理店で携帯電話の契約をして初めて、ドコモの解約手続きが完了します。


乗り換えにかかる費用

携帯会社をMNPで乗り換える場合、必要となってくる費用があります。

 

基本的にどのキャリアもほとんど同じ費用なので、ドコモからソフトバンクに乗り換える場合を例にして計算しています。

 

例【ドコモからソフトバンクへMNPで乗り換える場合】

 

MNP転出手数料・・・2,100円(ドコモへ支払)

 

違約金・・・9,975円(ドコモへ支払)

 

事務手数料・・・3,150円(ソフトバンクへ支払)

 

合計 15,225円

 

 

 

違約金は、各キャリアの指定プランに加入してる場合に発生します。

 

【違約金が発生するプラン】

 

ドコモ・・・「ひとりでも割50」「ファミ割MAX」「オフィス割MAX50」「プラスXi割」
ソフトバンク・・・ホワイトプラン
au・・・「家族割」「誰でも割」

 

解約月に解約すれば違約金は発生しませんが、2年契約のうち更新月の1か月間のみです。
その更新月が過ぎれば、自動契約でまた2年契約されてしまうので、違約金がかからない月はまた2年後、ということになります。